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株式会社・合同会社の設立、 定款作成、事業目的変更、 商号変更、本店移転など、 法人運営ではさまざまな 書類作成や手続きが必要になります。 KATUJIMUでは、 会社の状況を整理しながら 必要な手続きをサポートします。

法人を設立する場合は、 会社の種類、 商号、本店所在地、 事業目的、資本金、 役員構成などを決めたうえで、 定款作成や設立登記などの 手続きを進めます。
株式会社は、 株式を発行して 出資を受ける会社形態です。 社会的な認知度が高く、 将来の事業拡大や 資金調達を考える場合にも 選択肢となります。
合同会社は、 出資者が経営にも関与する 比較的シンプルな会社形態です。 設立時の手続きや 運営上の柔軟性を重視する場合に 検討されることがあります。
会社が行う事業内容を 定款や登記事項として 明確にします。 将来行う予定の事業も含め、 事業内容に合わせて 適切に整理することが重要です。
会社の本店所在地を決めます。 自宅、事務所、 レンタルオフィス等を利用する場合は、 契約内容や 許認可との関係も確認が必要です。
事業開始後の運転資金や 信用面などを考慮しながら、 会社の規模に応じた 資本金額を検討します。
定款は、 会社の目的や商号、 本店所在地など、 会社運営の基本ルールを定める 重要な書類です。 設立後も、 会社の状況に応じて 定款変更が必要になる場合があります。
新しい事業を開始する場合などに、 定款上の事業目的を 追加・変更することがあります。 許認可が必要な事業では、 目的の記載内容が 重要になる場合があります。
会社名を変更する場合は、 株主総会等で 必要な決議を行い、 定款変更や 登記手続きを進めます。
会社の本店所在地を変更する場合、 定款の記載方法や 移転先によって、 必要となる決議や 登記手続きが異なる場合があります。
取締役の人数、 取締役会の設置・廃止など、 会社の機関設計に関わる変更では、 定款変更や登記が 必要になることがあります。
法人設立後は、 税務署、都道府県、 市区町村などへ 法人設立に関する 届出が必要になります。
法人は、 原則として 健康保険・厚生年金保険の 適用事業所となります。 役員のみの場合でも、 常勤で報酬を受けるなど 一定の場合には 加入対象となることがあります。
従業員を雇用する場合は、 労災保険、 雇用保険などの 手続きが必要になる場合があります。
建設業、古物商、 介護事業、飲食業など、 事業内容によっては 法人設立とは別に 許認可が必要となります。
商号と事業目的を あらかじめ整理しておくことで、 定款作成や 許認可確認が進めやすくなります。
本店所在地として 利用できる場所か、 賃貸借契約や 管理規約等も確認します。
誰が出資し、 誰が代表者・役員になるのかを 明確にします。
許認可が必要な事業では、 資本金、役員、 事業目的、本店所在地などに 要件が設けられている場合があります。
法人設立だけでなく、 古物商、介護事業、 その他の許認可との関係も 確認しながら進められます。
法人設立後の 社会保険、 労働保険、 就業規則なども あわせてご相談いただけます。
登記、税務など、 他士業への依頼が必要な手続きも含めて、 全体の流れを整理します。